FAS研究会とは

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FAS(ファス)とは、フィナンシャル・アドバイザリー・サービスの略称です。
FASは会社の資本・財務、及び組織構成等に変動を伴う案件=企業の組織再編やM&A、事業承継や企業再生などに対して、
会計・税務及び関連法務等の業務のことを指します。
具体的には、
・デュー・デリジェンス業務(買収監査)
・バリュエーション業務(企業価値評価、事業価値評価、資産価値評価 等)
・アドバイザリー業務(実行スキームの提案とプランニング、フィージビリティ・スタディ、その他実行支援)
等の業務があります。

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今では、中小企業の事業承継においても、組織再編やM&Aもめずらしくなくなってきました。
しかし、大企業のような対策を中小企業が行うことは現実的ではないかもしれません。
それゆえ、身近な会計事務所を活用して適切な対策を行うことが求められます。fas3.gif

FAS研究会は、中小企業におけるFAS業務の在り方について研究を行っています。

FAS研究会 4月開講(全5回)

FAS研究会

参加対象:会計事務所

回数・期間:全5回(平成23年4月14日、6月9日、8月11日、10月13日、12月8日)

       15:30〜17:30

会場:三優監査法人 セミナールーム

   (新宿区西新宿1−24−1エステック情報ビル15階)

講師:BDOコンサルティング株式会社

    シニアコンサルタント・公認会計士 八上俊樹

費用:一般26,250円/名(税込) SBC国際コンサルタンツグループ会員 15,750円/名(税込)

お申込み:http://www.sbcicg.net/article/13868978.html